今回の記事は2026年5月の釣行記となります。
4月は水温が上昇してきたおかげか久々にヒラメの姿を見ることができました。
なので5月はサイズアップを目指していきます。
5月9日(日)夕マヅメ釣行
この日は日曜日で海況も良く、気合を入れて朝4時にインしましたが7時前まであたりもなく撃沈。
しかし周囲では良型のヒラメがちらほら出ており少しの場所の違いで釣果も変わりそうな状況でした。
このままでは終われないと夕方も突撃することにしました。
南東の風が鬱陶しく やりづらい!
ポイントに到着するも風がそこそこありルアーも左から右へかなり流される状況。
始めは広範囲を探るべくジグで様子を伺いましたが反応はなく、シンペンにチェンジ。
しかしこちらも反応はなくワームで攻めてみることに。
BRチャターにヒット!釣れたのは…
流れの上流に乗せてDUOのBRチャターを泳がせているとヒット!
朝は3時間投げてもあたりは無かったですが夕方は開始30分ほどで釣ることができました。
サイズはまたしてもレギュラーサイズには届かず。
良型を釣るには修行がまだまだ足りないようです。

BRチャターを改良してみたが

BRチャターをフラットフィッシュ向けにトリプルクレンを装着してみました。(画像下)
ところがバイトは拾いやすくなったかもしれませんがキャストするとバランスが悪くなったのか回転するようになってしまいました。
飛距離は10mほど落ちてしまったので元に戻すか手前狙い用としてそのままにするか考え中です。

5月16日(土)朝マヅメ釣行
この日は4時浜イン、土曜日で釣り人も多め。
夜が明けると周囲で釣れている様子が伺えます。
自分にはあたりがなかったので少し場所移動。
しかし、何をやっても釣れません。
ミノーを選択、そしてヒット!
周りは釣れているのに自分にはあたりもなしという状況が続きます。
ワームなどでボトムばかりを攻めていたのでフローティングミノーを投げてみることに。
するとしばらくしてヒット!
ヒットルアーはアイマ クオリー105F
今回ヒットしたルアーはima(アイマ)のクオリー105Fでした。
春時期は毎年1枚はヒラメ(ソゲ)を釣らせてくれる信頼のおけるミノーです。
クオリーのスペック
| 内容 | |
|---|---|
| 全長 | 105mm |
| 重量 | 18g |
| タイプ | フローティング |
| レンジ | 40~70cm |
| アクション | ウォブンロール |
| フック | #5 |
| リング | #3 |
| 推奨エリア | サーフ・干潟・河口・河川・磯 |
クオリー105Fの特徴
しっかりとしたウォブンロールアクションと高い汎用性。
ベイトの種類を選ばず手前から中距離範囲を探れるサーチベイトとして活躍します。
飛距離は風がなければそこそこ飛ぶくらいのキャストが可能。
サーフでは手前を丁寧に狙いたいときや上目のレンジを攻めたいときに有効で、今回のようなフラットフィッシュ狙いにもぴったりです。
今回のようなボトムの反応が得られないときに魚の反応を確認する使い方がおすすめです。
ちなみに今回のソゲは手前の浅いレンジでヒットしてくれました。
まとめ
2026年5月のヒラメの釣果はソゲが2枚のみという結果となりました。
周囲では誰かしらは釣れているという感じで春先までの厳しい状況からはかなり釣果も上がってきているようです。
ヒラメのサイズも50cm以上もちらほら出ているので諦めずに狙っていきたいところです。
ヒラメ以外の釣果ではマゴチやニベも出始めてきています。
魚からの反応が増えてくるとサーフへ行く気持ちも高まってきますね。








コメント