この記事は2026年4月14日の釣行記となります。
前日の朝は久しぶりの釣果となり、魚の活性が上がってきた気がする遠州灘。
この日も釣果を目指して浜へ。
今回は前日とは別のホームサーフ隣へ行ってみました。

4:30浜イン、地形は
この日入ったポイントは2日前に釣行した場所。
その日はあたりがあるも乗り切らず、もう一度探ってみようと選びました。
地形はホームサーフと似たような感じ。

手前は浅くてブレイクまでが40mくらいありそうです。
ただ手前は立ち込める浅さなので20mくらい入り込んで投げていきます。
5:10 リプタス80Sにヒット
しばらく投げ続けているとベイトが引っかかってきました。

3cmくらいの稚鮎だと思いますが、最近はこれがフィッシュイーターのベイトとなっているようです。
ベイトが小さいのでルアーも小さくしてみようと選んだのはシマノの小型シンキングペンシル、リプタス80S。
数投後、巻いたり止めたりをしているとヒット!
サイズは小さいが半年ぶりの姿

大きさは30cmあるかどうかの小サイズ。
しかしヒラメの姿を見れたのは昨年の10月以来となりました。

KENGO久しぶりでめちゃくちゃ嬉しかったな



もちろんリリースしたよな?



元気に帰っていったよ!



よろし!
シマノ リプタス80Sを使ってみて(インプレ)
リプタス80Sは、サーフで飛ばして、しっかり見せて、最後に食わせる流れを作りやすいルアーだと感じました。
今回のヒラメは002 UVハデイワシでのヒットでしたが、このカラーは自然なベイト感がありつつ、UVの存在感で濁りやローライトでも魚に見つけてもらいやすいのが強みです。
80mmというサイズ感は小さすぎず大きすぎず、プレッシャーの高いサーフでも使いやすい印象でした。
巻き始めから安定して泳ぎ、波や流れに負けにくいので、ただ巻きでも十分に使えると思います。
特に遠浅サーフや払い出し周りでは、レンジを少し入れながら引いてこられるのが便利で、ヒラメ狙いの信頼感が高いルアーでした。
リプタスについてより詳しく書いた記事は下記へ


その後、もう1ヒット
釣れたあとしばらくワームやジグなどを投げてもあたりがありませんでしたが、再びリプタスを投げてみるとまたもやヒット。
しかし今回は途中でバレてしまい取り逃してしまいました。
この日は水が澄んでいたのでナチュラルカラーを投げてみたのですが、それの反応が良かったかもしれません。
今回使ったカラー 002ハデイワシ
まとめ
前評判の高かったリプタス80Sですが、確かに釣れるルアーのようです。
特に難しいアクションを加えたりしなくても誰でも釣れそうな感じがします。
コンパクトな形状なので飛距離もかなり出やすく、フルキャストでなくても常時80mくらいは出ます。
春シーズンは開幕したばかりなのでこれから先もバシバシ投げていきたいルアーです。










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