【バディーワークス】 ハイラックをインプレ 特徴やカラー紹介

バディーワークスから新たに発売されたシンキングペンシル、ハイラックはサーフでヒラメを狙える後方重心ぶっ飛び系シンペンです。

もともとは北海道の海サクラマス用として開発されたハイラック。

そこからヒラメにも効くルアーとして改良を加え発売に至ったそう。

今回の記事はハイラックのスペックや使用者のインプレをまとめていきます。

ミツル

他にはない何か変わった特徴があれば気になるけどどうなんだろう

KENGO

ありそうでなかった特徴があるみたいだよ!

目次

ハイラックの特徴とスペック

内容
タイプシンキングペンシル
全長98mm
重量24g、30g、35g
価格各2,145円(税込)
コンセプト後方重心のぶっ飛び系シンペン
主な対象魚ヒラメ、サーフのフラットフィッシュ、青物、海サクラマス、海アメマス
特徴3ウエイト共通ボディで、飛距離・レンジ・スピードを使い分けやすい
得意な状況向かい風、遠投が必要な場面、シャローから中層の攻略

同一シルエットでウエイトだけを変えてレンジとスピードを調整できるのが、シリーズとしての最大の特徴。

そして重心設計が後方重心で、遠投性能を高めた設計となっているところもポイントです。

ミツル

1個買ったら他のも買わなきゃいけなくなるやつだ

KENGO

カラーも揃えだしたらキリがないね

ミツル

2個買ったら1個タダにしてほしいです

ハイラックのアクション

ハイラックは後方重心により、ただ巻きでも安定したスイム姿勢をキープしやすい設計。

水面から飛び出しにくく、サーフや外洋の波っ気の中でもレンジキープしやすいとされています。

シンキングペンシルらしいナチュラルなスラロームと、ウェイト違いによるレンジ、スピード、アクションの微調整が可能です。

特に、同じ98mmシルエットで3ウエイトを使い分けることで、どの重量に反応が出るかを詰めていけるのがゲーム性の高いポイントです。

バディーワークス公式サイトから引用

ハイラック カラーラインナップ

海サクラ・海アメを意識した海サクラカラーがまずリリースされ、高い飛距離と実績で評価されています。

その後、ヒラメに向けたヒラメカラーも発売しており、サーフのフラットにも対応。

ハイラックの使い方

ハイラックの使い方は海況や魚の反応に応じて重量を変えることが肝となります。

バディーワークス公式サイトから引用

リトリーブ別のアクションや狙い方

リトリーブ速度アクション使いどころ
スローロール主体でゆっくり見せる動き。浮き上がりを抑えつつ、じっくり通せる。シャロー、低活性、食わせ重視の場面。
ミディアムロールがしっかり出て、安定感とアピールのバランスが良い。最も汎用性が高く、基準の巻き速度にしやすい。
ファストアピールが強まり、レンジも少し上がりやすい。見切られにくく、広く探れる。回遊待ち、活性が高い時、風がある時のテンポ探り。

ウエイトの使い分けのイメージ

24g平均飛距離85~90m 水深が浅いサーフ、ベタ凪、スローな展開でヒラメやマゴチを狙うレンジ。

30g平均飛距離90~95m 標準的な水深と風向きで、一番出番が多い基準となるウエイト。

35g平均飛距離100m OVER ディープ、向かい風、強い流れの中でボトムをしっかり取りたい場面、ブレイクまでが遠い時。

使用者レビュー・インプレ総括

良い点

メタルジグ並み、もしくはそれ以上と評される飛距離で、沖のブレイクや離岸流を直撃できる。

98mmの共通ボディで3ウエイトあるため、見た目を変えずに重さだけ変えて反応を見るローテがやりやすい

35gはラフコンディションでの安定感が高く、荒れた日ほど使いやすさが増すという声も。

Instagramなどのインプレでは、「とにかくぶっ飛ぶ」「風が強い日ほどハイラックの出番が増える」「魚が遠いときの最後の切り札」というコメントが目立ち、飛距離性能とレンジキープ力がユーザー目線でも強く実感されているようです。

バディーワークス公式サイトから引用

気になる点

シンペンゆえに引き抵抗は軽く、特に24gは風が強いとラインテンション管理が難しいと感じる使用者もいます。

しっかり泳がせるにはある程度ラインスラックやロッド角度の管理が必要で、完全なビギナーよりはサーフ中級者以上向けという人も。

ハイラック まとめ

98mmシルエットのシンキングペンシルで、24g・30g・35gの3ウエイトを揃えたシリーズ構成。

後方重心の“ぶっ飛び系”ながら、水面からの飛び出しを抑えた安定したアクションとレンジキープ力が魅力。

同じカラー・同じシルエットのまま重さだけを変えられるので、反応するレンジ、追ってくる速度、バイトするリズムを細かく切り分けていけるのが、ショップ店員などからも高く評価されています。

ミノーやメタルジグがひしめく中で、飛距離とレンジキープを両立したシンペンという立ち位置のハイラックは、今季のサーフゲームに今後注目のルアーです。

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この記事を書いた人

遠州灘へ週3ペースで釣行しています。フラットフィッシュの他に青物、太刀魚など遠州灘で釣れる魚を追いかけ続けています。サーフ歴は4年目に突入しました。過去に座布団ヒラメ2枚、ブリなどを釣りました。

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