5月に入ってから浜松サーフは良型のヒラメがちらほら釣れている状況ですが、自分はソゲサイズしか釣れておらずもどかしい日々を送っておりました。
最近は日の出が早いので朝4時インです。
ヒラメくんよくもまぁ毎朝いくわな、変人め



お褒めのお言葉ありがとう



きっしょ!!
5月20日中潮の上げ


5月中旬になるとAM4:00でも薄明るい時期です。
この日は中潮の上げという状況でした。
最初に入った場所で小一時間打っていきましたが魚の反応はなく小刻みに移動していきます。
コアマンVJ-22にあたり
ランガンをしながら探っていく時はVJを使用することが多いのですが、移動した先で何かの反応が。
針掛かりはしないものの数投に一度反応があるといった感じです。
一度VJを諦めて違う種類のワームで攻めてみますがこちらは無反応。
DUOのハウルやBlueblueのジョルティには反応がありませんでした。
再びVJ-22投入、ヒットしたのは?
上記のワームには反応がないので再度VJを投入。
するとついにヒット!
釣り上げられてきたのは・・・
ヒットルアーはVJー22、カラーは ゴールドヘッド/ケイムラパールでした。
なお、フックはシングルフックチューンしてあります。
バラシが格段に減るのでおすすめです。


5月27日若潮の下げ
この日もホームサーフを探索。
前回と同様、なかなか魚の反応が得られないので移動しながらの釣行。
開始1時間半、ようやくヒット
この日もプラグルアーは反応がなくワームを多用しています。
するとこの日はDUOのハウルにヒット!


釣れたのは40㎝ほどのニベでした。
ヒットルアーはDUOのハウルシャッド14g、カラーはパールホワイトでした。



ニベにはクリアカラーが効くのかも



はい。心がクリアですからね
DUOハウルの紹介
DUOのビーチウォーカーハウルでニベを釣ることができたので、改めてルアーとしての魅力を紹介します。
ハウルはサーフの定番ジグヘッドワームで、扱いやすさと実釣性能のバランスが高いのが特徴。
ワームは主にシャッド、フィッシュ、グラブの3タイプがあり、状況に応じて使い分けることが可能です。
ハウルシャッドは、しっかりした波動で魚に気づかせやすく、まずは広く探りたい場面向き。
ハウルフィッシュはよりナチュラルな見た目とアクションで、スレた魚や食い渋り時に強い。
ハウルグラブはテールの動きが大きく、存在感を出したい時に使いやすい。
ハウルはニベのような底付近を意識する魚にも、違和感を与えにくいアクションが効きやすいです。
ウエイトは複数展開されており、浅場から深場、向かい風の状況まで対応しやすいので状況やフィールドに合ったものを選択しましょう。
使い方としては、軽めはレンジをゆっくり通しやすく、重めは飛距離と沈下速度を活かして遠くのポイントを攻めやすいです。
特にサーフでは、風や波の影響を受けにくい重さを選べるのが大きな強みですね。
ハウルの魅力は、何より飛距離とレンジキープ力の高さにあります。
遠投しても安定して泳がせやすく、狙いたいレンジを外しにくいのが一番の特徴です。
サーフでヒラメやマゴチだけでなく、今回のようなニベにも反応が出るあたり、汎用性の高さがうかがえます。
まとめ
5月に入りヒラメ以外の釣果としてニベが上がってきました。
ニベは浜松サーフでは夏から冬にかけてよく釣れており、サイズは小さいものからオオニベと呼ばれるメーターサイズまで幅広いです。
フラットフィッシュがなかなか釣れないときにニベが釣れてくれるとメンタルも保たれますね。
味に癖がなく刺身や塩焼き、ムニエルなど様々な料理で食することができます。
これから水温がさらに上昇してくればいろいろな魚種が見られるようになるので今後が楽しみですね。














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