2026年遠州灘サーフ 尺アジ ギガアジ情報 特大アジを狙え!

2026年6月に入り、遠州灘サーフで尺アジ・ギガアジの釣果が各地で報告され始めました。

例年とほぼ同じタイミングでの接岸となっており、サーフアングラーにとっては見逃せないシーズンの到来です。

釣れる時期としては6月から9月頃までがハイシーズンとなっているのでこれから浜は賑わいそうな予感。

今回の記事は実際に釣果を上げている情報をもとに、釣れているポイントや有効な釣り方、タックル構成まで詳しく解説していきます。

ヒカル

アジのことなら何でも聞いてきなさい

潮吹鱒代

分からないことばっかりだわ!

ヒラメくん

ヒラメは諦めたんだな?

ヒカル

居ないやつを狙ってもしょうがないしね

ヒラメくん

釣れなくて悔しがる顔を見せてくれや!

目次

遠州灘サーフの尺アジ情報

2026年6月ジグサビキでの釣果

2026年6月上旬、遠州灘の複数エリアで尺アジクラス、さらには40cmを超えるギガアジの釣果も確認されています。

特に朝夕のマヅメ時を中心に回遊があり、ベイトはシラスや小型のイワシが主体です。

今年は水温の上昇が比較的スムーズで、ベイトの接岸とリンクする形でアジの回遊も安定している印象があります。

単発ではなく、群れで入っている可能性も高く、タイミングを合わせれば連発も狙える状況です。

ヒカル

つ抜け、ギガアジが狙えるって最高だね

サーフアジング 釣れているポイント

天竜川河口

静岡県浜松市と磐田市の間を流れる一級河川。河川の流れ込みによるベイトの集積があり、回遊ポイントも多い。

鮫島サーフ

遠浅ながらもブレイクラインがはっきりしており、回遊ルートになりやすいエリア。広範囲を探る必要がありますが、ハマるとサイズが出やすいのが特徴です。

馬込川河口

比較的コンパクトなポイントながら、流れの変化が効いておりアジの着き場になりやすいです。ピン撃ち的な攻めが有効になります。

共通して言えるのは潮流れ+ベイト+地形変化が揃う場所が強いという点。

サーフの中でも変化のあるポイントを優先的に狙いましょう。

アジが釣れる時間帯は?

朝マヅメの4:00〜6:00と夕マヅメ18:00〜20:00は激アツ。

状況が良ければ朝マヅメ後のデイサーフでも釣れるしナイトサーフでも狙うことも可能です。

2026年6月フロートリグでの釣果
潮吹 鱒代

すごーい

ヒカル

やるときゃやる男なんだよ

潮吹 鱒代

釣り場ってやっぱ混むわよねー

ヒカル

土日はかなり早く来ないと厳しいね

潮吹鱒代

人混みやだな

ヒカル

激戦区から少し離れるか時間をずらしても釣れる時は釣れるよ

潮吹 鱒代

女性専用エリアとかないかしら

サーフアジング 釣り方

今現在釣果が出ているのはジグサビキとフロートリグを使用した2種類の狙い方がメインとなっています。

キャロライナリグやダウンショットリグで狙う人もいます。

ジグサビキおすすめ ハヤブサ堤防ジギングサビキEX

釣果実績が多いのは堤防ジギングサビキEX ケイムラリアルシラスです。

シラスパターンにマッチしやすく、遠州灘の状況に非常にハマりやすいです。

使い方はシンプルで、サビキにメタルジグをセットしてキャスト。

着底後に軽くシャクリを入れながら巻いてくるだけでOKです。

アジはフォールにも反応するため、テンションフォールを意識するとヒット率が上がります。

メタルジグおすすめ DUO ドラッグメタルキャスト

ヒカル

アジがジグに喰ってくることもあるからジグは色々試したほうがいいよ~

フロートリグでの釣り方

もう一つの方法はフロート(浮き)を使用したアジ狙いに特化した釣り方です。

ダイビングタイプのフロート使ってワームをボトム付近にまで沈めて探ります。

アジの回遊があると高確率で反応があるので楽しめます。

必要な道具はフロート、リーダー、ジグヘッド、ワームとなります。

①フロートおすすめ

フロートはダイビング(シンキング)タイプがおすすめ。

飛バッシュはセッティングも簡単で始められやすいです。

飛距離重視ならこちらのタイプ

②リーダー(ハリス)おすすめ

リーダーは2号で。ラインが細すぎると中型のニベなど不意な大物だと切られてしまったり、結束など扱いがしにくくなるので注意。

③ジグヘッドおすすめ

まずは1.0gを。サイズは#8か#6で。

④ワームおすすめ

ケイテック イージーシェイカー3.5インチが釣れるので人気です。

釣れるカラーはクリアーシルバーグロー、シャンパンピンクなど天然イカフレーバー付きが◎。

サーフアジングおすすめロッド リール

サーフで尺アジを狙う場合、軽量ルアー(仕掛け)の操作性と飛距離のバランスが重要です。

ヒカル

僕が使ってるタックルはこれ

ロッド:ジャクソン サーフトライブ STHS-9102L

しなやかなティップでサビキや軽量ジグを扱いやすく、なおかつバットパワーもあるため尺アジの引きにも余裕で対応できます。

ルアーウエイトはメーカー推奨だと5~20gとなっていますが、30gまではキャストができるのでジグサビキでも使用することが可能です。

潮吹 鱒代

竿、フニャフニャなのねー

ヒカル

硬いと口切れしやすくなると思うよ

潮吹 鱒代

ぶっとくて固いのが好きなのに…

リール:ダイワ カルディア LT3000-CXH

巻きの軽さと剛性のバランスが良く、サーフでの連続キャストにも適しています。

PE0.6〜0.8号を組み合わせることで、飛距離と感度を両立できます。

まとめ

2026年6月の遠州灘サーフは、尺アジ・ギガアジが狙える好シーズンに突入しています。

特に河口周りや地形変化のあるエリアを中心に、ジグサビキやフロートリグでの組み合わせが高い効果を発揮しています。

シラスやカタクチイワシなどのベイトを意識した釣り方と、アジが回遊するポイント選びが釣果を左右するポイントです。

現在、遠州灘沖の船釣りでは50cmを超える特大アジ(俗称:テラアジ)の釣果も上がっているのでそのクラスのアジがサーフから釣れるのも夢ではないかもしれません。

タイミングとポイントが合えば連発も期待できるため、ぜひ現地の状況を見ながらチャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人

遠州灘へ週3ペースで釣行しています。フラットフィッシュの他に青物、太刀魚など遠州灘で釣れる魚を追いかけ続けています。サーフ歴は4年目に突入しました。過去に座布団ヒラメ2枚、ブリなどを釣りました。

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