今回の記事は2026年4月22日の釣行記となります。
先週から魚の活性が高くなってきたのを感じ始めましたが海が荒れてしまって続けてサーフへ行くことができずこの日はようやく釣行することができました。

波は若干高めの予報でしたが探りも込めて行ってきました。
4:45浜イン 先週気になったポイントへ
先週の釣行時に少し離れたところにワンドが見えていて、それが残っていたのでまずはそこへイン。
見た感じ先週と地形的には大きな変化はなさそうで手前は相変わらず浅い様子。

まずはブルーブルーのアイザー125リラードから探っていきます。
しかし手前はかなり浅い為ところどころでボトムに当たってしまう為、もっとレンジの浅いカゲロウ124Fに変更します。

数分後、あたりが無いため前回のヒットルアー、シマノのリプタス80Sを投入するもこちらも魚の反応はありません。

ワンドを諦め場所移動
40分ほど投げましたが反応がみられないので場所を変えます。
アングラーが少ないと気軽に場所移動できるので良いですね。
タイムリミットまではまだ1時間ほどあるので気持ちの余裕もあります。
水温を測ってみると14℃でした。


5:50ヒット
手前はあたりが無さそうな気がしたのでジグで沖を攻めてみようと選択したのはジークのZサーディン30g。
こちらは亜鉛合金でできているため比重が軽く、シャローサーフでもとても使いやすいジグです。

そのZサーディンを沖の方でただ巻きしているとヒット!
ヒラメくん割と肉厚だな



かなり良い引きだったね



まさか持って帰ったのか?!



リリースしたよー



ビビらせやがって
前日のヒラメより厚みがありましたがレギュラーサイズ(40cm)には届かず。
引きには手応えがあったので良いサイズを期待しましたがもう一歩でした。
ヒットルアー Zサーディンについて
ジークのZサーディンは、サーフゲームにおいて安定した実績を誇る定番メタルジグのひとつ。
コンパクトなシルエットながらしっかりと飛距離が出せる設計で、沖のブレイクや離岸流周りを効率よく探れるのが大きな強みです。
今回使用したのは30gで、カラーはTsulinoオリジナルのマッドピンク。


しっかりアピールできる視認性の高さが特徴で、ベイトの気配が薄い状況でも存在感を出してくれます。
アクションはただ巻きでもしっかりと水を噛み、ナチュラルなウォブンロールを発生。
過度に暴れすぎないため、ヒラメ狙いでも違和感を与えにくく、広範囲をテンポよくサーチするのに向いています。
リトリーブスピードを変えることでレンジコントロールもしやすく、初心者でも扱いやすいのが魅力です。
実釣では、沖のポイントを意識してフルキャスト後にただ巻きで探っているとヒット。
派手なアクションを加えずとも口を使ってくれるあたり、このルアーのバランスの良さを実感しました。
上がってきたのはソゲサイズながら、しっかりとバイトしてきた一枚でした。
飛距離・アクション・扱いやすさのバランスが取れたZサーディンは、とりあえず投げておきたい信頼できる一本。
サーフのヒラメゲームにおいて、ローテーションに加えておいて損はないルアーです。
Zサーディン スペック(サーフ向け)
- 20g:全長 約65mm/軽めで近〜中距離、食い渋り時やベイトが小さい時に有効
- 30g:全長 約75mm/万能タイプ、中〜遠距離までカバーできる基準ウェイト
- 40g:全長 約85mm/遠投性能重視、風が強い日や沖のブレイク攻略向き
Zサーディンは重量ごとにサイズバランスがしっかり取られているので、単純な重さ違いというより状況別に最適化された設計になってるのが使いやすいポイントです。
その後は…
6:20まで投げましたがあたりは無しで納竿。
前日に続いて釣果はソゲ1枚のみでした。
ヒラメの活性は上がってきた模様なのでレギュラーサイズも釣りたいところです。
気になった点としては、今は地形がかなりシャローなのでどうしても早巻きになりがちになります。
筆者の経験上、早巻きだとソゲが釣れやすいのでそれもサイズアップに繋がらない原因かもしれないなと思いました。
次からはシャローでもなるべくゆっくり引いてこれるルアーを揃えて臨んでみます。







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