Zブレイドは、Zサーディンをベースにブレードを追加して再設計され2026年に発売された、遠州灘サーフでも使いやすいブレード系メタルジグです。
もともとZサーディンはサーフゲームでかなり信頼しているジグで、実際によく釣れる印象があります。
そのため、同じ系統のブレードチューンモデルであるZブレイドにも、かなり期待しています。
この記事ではZブレイドの使い方や対象魚、インプレからZサーディンとの違いまでまとめていきます。
KENGOZブレードではなくZブレイドなんだね



どっちでもいいわ、しばくぞ
Zeake(ジーク)Zブレイドとは


ジークのZブレイドは、亜鉛合金(比重6.8)を採用したZサーディンをベースに、ブレイドチューンモデルとして作られたメタルジグです。
左右対称の円柱ボディ型に改良されており、ブレードのアピール力と操作性を両立しているのが特徴です。


さらに、後方重心設計と空気抵抗を抑えたボディ形状によって、遠投性能も確保されています。
ブレード付きのジグは、ただ巻きでも存在感が強く、魚に見つけて入手しやすいのが魅力です。
遠州灘サーフのように広く、変化も少ないフィールドでは、いかにアピール力を高くするかが大きな武器になります。
また青物だけでなくヒラメやマゴチ狙いにも使いやすそうなルアーです。
Zブレイドのスペック表
Zブレイドの基本スペックは以下の通りです。


| 重量 | 税込価格 | フロントフック | リアフック |
|---|---|---|---|
| 20g | 935円 | シングルフック2S | トリプルフック #8 |
| 30g | 990円 | シングルフック | トリプルフック #6 |
| 40g | 1,045円 | シングルフックM | トリプルフック #4 |
| 60g | 1,155円 | シングルフックM | トリプルフック #3 |
| 80g | 1,265円 | シングルフックL | トリプルフック #2 |
カラーはマイワシ、ピンク、ブルーピンク、レインボーキャンディー、ゼブラグロー、ZGアカキン、ZGグリーンゴールド、パープルゼブラグロー、マッドピンクグローテール、ピンクUVゼブラの展開です。
遠州灘での対象魚




Zブレイドは、青物、フラットフィッシュ、太刀魚、ロックフィッシュに対応する設計なので、遠州灘のサーフゲームと相性が特によさそう。
15〜30g前後のメタルジグが遠浅のサーフで使いやすい為、Zブレイドの20g・30gは軽く使いどころが広そうです。
Zサーディンとのアクションの違い
Zサーディンは、亜鉛合金(比重8.6)の低比重素材を使い、短い距離でギラギラとサイドフォールして誘うモデルです。
一方、ZブレイドはZサーディンをベースにブレードを加えた再設計モデルで、フォール中にブレードが回転し、強いフラッシングでアピールします。


Zサーディンは、サイドフォールを意識させたアクションが特徴です。
フォール中に見せて、ナチュラルに食わせたい向きです。
簡単に言えば、Zサーディンは落ちて食べるタイプ、Zブレイドは光と波動で寄せるタイプです。
どちらが優れているというより、状況によって使い分けるのが大切です。
また、Zブレイドはブレードの抵抗でフォールスピードを抑え、狙ったレンジを丁寧に通しやすいのもポイントです。


Zブレードをインプレ
Zブレイドは、ただ巻きで使いやすい印象が強いです。
ブレードが付くことでルアーの存在感が増し、風がある日や濁りが出た日にも魚へアピールしやすくなります。
サーフゲームでは、まず魚に見つけてもらえることが大切なので、この点はかなり魅力的です。
また、Zサーディンが実際によく釣れる信頼感のあるジグなので、その派生モデルであるZブレイドにも期待がかかります。
Zブレイドは、Zサーディンの良さを残しつつ、さらに強い誘いを加えたルアーとしてかなり面白い存在です。


まとめ
Zブレイドは、Zサーディンの設計を継承しながら、ブレードの強いアピールを加えた実戦向きのメタルジグです。
遠州灘サーフでは、ヒラメ、マゴチ、小型青物を中心に、広範囲を効率よく探る武器として活躍が期待できます。
サーフをテンポよく探りたい時、濁りや波気がある時、魚の活性が高い時など、Zブレイドは様々なシーンで活躍しそうです。













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