今回の記事は2026年4月13日の釣行記です。
4月に入り水温が徐々に上がってきた影響か最近は魚からの反応が出やすくなってきました。
前日の朝も何かをヒットさせることはできましたがバラしてしまい悔しい思いをしたので、この日は釣り上げるのを目標にサーフイン!
ミツル自分もできることなら平日釣行したいです



最近は日が昇るのが早くなったから4時起きだよ!



平日は10時間は寝たいので厳しいです
1投目、アイザーリラードを投入!
4:40浜イン。薄明るくなり始め、波は穏やか、風もほぼ無し。
釣り人は他2名と少し寂しげな朝。
最近のホームサーフは手前が浅くなっていてブレイクまで30〜40mほど。
なるべくブレイクが近いところを探していきます。


この状況でミノーを投げるならフローティングが良さそうな感じの為、まずはアイザーリラードを選択。


開始10分、ヒット!
入った場所は左から右への流れが効いていて引き抵抗がかなりあり。(ゴミでも引っ掛けたかと思うくらい)投げているとブレイク手前の浅瀬でヒット!
釣れるならブレイクの先じゃないかなと思っていたので浅瀬でヒットしたことに驚きました。
ヒットルアーはブルーブルーのアイザーリラード125。カラーはこちらの#66 トロピカルキャンディでした。
65cmのシーバスGET!
エラ洗いをされながらも無事にランディング。
サイズは65cmで過去最大サイズ。


過去に60cm以上のシーバスが釣れたのを遡ると3年前。
遠州灘サーフではシーバスは河口周辺がよく釣果が見られますがホームサーフではあまり見かけないので貴重な一匹となりました。
アイザーリラードを使用した感想(インプレ)
実際にアイザー125リラードでシーバスをキャッチしてみて、まず感じたのはただ巻きでしっかり仕事をしてくれる安心感。
アイザー125Fよりもややレンジが入るぶん、表層を引くだけでは反応しない魚に対して、もう一段下のレンジで自然に見せられるのが強みとなっています。
アクションは派手すぎず、それでいて存在感はしっかりあり、サーフの流れの中でも動きが破綻しにくいのではないかと思います。
特に、潮が効いたタイミングやプレッシャーの高い状況では、この抑えた動きが効く場面が多そうです。
実際に魚を連れてきたことで、見せて食わせる力の高さを実感できました。
アイザー125Fとは明確に役割が違い、タフな状況で投げる1本としてかなり信頼できるルアーになりそうです。
その後の様子は
開始早々釣ることができて場所も良さそうということでその後も期待しましたが6時まで投げ続けてあたりは無し。
魚を捌いたり仕事にも行かなくてはいけない為この日は早めに納竿しました。














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