2026年に突入し遠州灘サーフでは天竜川河口をメインに太刀魚シーズンが本格化!
今現在釣れているサイズや時間帯、釣り方などをまとめていきます。
タッチー僕たち大人気。浜はかなり混んでいるようだ!



釣りとしても面白いし食べても美味しいから最高!


2026年1月現在 釣れているサイズは?
自身の釣果と周りの情報では釣れているサイズは日や時間帯によってマチマチではありますが大体F2.5〜F5ほど。
アベレージとしては今年は細めの印象です。
しかしF5以上のドラゴンサイズはたまに混じるといった具合。
筆者は20本ほど釣りましたがまだF5以上は出会えていません。
お疲れさまでした⚔️ pic.twitter.com/Q0RldUvJKY
— 🅺🅴🅽🅶🅾🎣遠州サーフ4th (@dangodozo) December 16, 2025
釣れている時間帯は?
日没後から21時頃までの釣果が多い模様。
それ以降の時間帯(深夜)でも場所や日によっては釣れているといった具合です。
(ベイトがかなり入っている時は深夜帯でも関係なくたくさん釣れています)


どんなルアーやアクションで釣れている?
釣れているルアーはミノーやシンペンが多い。
実際に釣れた時の特徴と釣れた人から伺ったパターンとして反応のあったアクションの一例を挙げていきます。
アクションの引き出しは多い方が釣れる確率もアップするかも!?
①デッドスロー
とにかくスローに巻いて時間を掛けてアピールする
②ストップアンドゴー
一旦止めた瞬間や動き出しのタイミングでヒット
③沈ませてから巻き上げ
シンキングミノーやシンキングペンシルをフォールさせている途中や底からの巻き上げ時にヒット。
④早巻き遅巻きの合わせ技
潮の流れに合わせてリトリーブスピードを変化。早巻きから遅巻きに変えた瞬間にヒット
⑤トゥイッチ
ミノーやシンペンをただ巻きしながらトゥイッチを入れた時にヒット
太刀魚狙いのタックルは?
太刀魚狙いでもオオニベが掛かることもしばしばあるのでロッドはM以上、リールは4000番か5000番を。
ラインはPEが1.2号か1.5号、リーダーは5号か6号で。
混み具合は?
17時以降から20時くらいまでは平日でも激混みで釣り座の確保が難しい日も多く、週末になるとさらに混み合います。
隣との距離も近い為、混雑が苦手な人はその時間帯を避けるのが無難です。
状況まとめ
太刀魚のシーズンといえども毎日釣れているかというとそうでもなく、日や場所によって当たり外れがかなりあります。
ベイトのイワシやサッパが大量に入るとそれに伴って太刀魚の接岸する数も増えているという具合です。
またベイト次第ではヒラメや青物もナイトサーフで釣れているので思わぬ収穫もあるかもしれません。
今シーズンのベイトはサッパが多い!
釣果が0本の日もあれば1人で10本、20本と釣れている日もあるので諦めずに通ってみることが大事ですね。
また、周りでは釣れているのに自分はまったく釣れないということも多々あるので釣れている人にパターンを教えてもらったり、少し場所を移動してみるのも効果的です。
【番外編】太刀魚のおすすめの食べ方は?
太刀魚は白身で癖の少ない魚なので基本何で食べても美味しいですがその中でも簡単でおすすめの食べ方を紹介します。
まずは天ぷら。


これは言うまでもなく最高ですので釣れたら絶対食べて欲しい一品です。
次はお刺身と炙り。


風味と食感の違いを楽しめるのでオススメ。
もしたくさん釣れすぎて食べ飽きてしまったら…
ユッケが食べやすくて子どもにも人気です。
味付けは卵とネギを乗せて焼肉のタレといりごまだけ!














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