【2026年発売】DUOプレスベイト85が復刻!使い方を紹介

DUOプレスベイト85は、2026年3月に再販される限定復刻ジグミノーで、ミノー級のナチュラルアクションとジグ並みの飛距離を両立したSWマルチアイテムです。

ヒラメ専用の新カラーが登場することで人気も高まりそうな気配。

今回の記事はプレスベイト85はどんなルアーなのか、そしてインプレから新カラーまで深掘りしていきます。

ミツル

ジグミノーってなんだろう

トモヒロ先生

今回はわたくしが解説します

目次

プレスベイト85はどんなルアー?

¥1,760 (2026/02/24 00:38時点 | Amazon調べ)

プレスベイト85はショアからのシーバス・青物・フラットフィッシュ・トラウトまで幅広く狙えるジグミノータイプのルアーです。

ミノーでは届かない沖のナブラやブレイクジグ並みの遠投で届きつつ、プラグらしいナチュラルなローリングアクションで食わせられるのがコンセプトになっています。

旧モデルはサーフのマイクロベイト・シラスパターン対応のジグミノーとしてコアな人気がありましたが、惜しまれつつ廃盤に。

2026年はトラウトカテゴリーからPress Bait 85として復刻しつつ、ソルト側でも多彩なターゲットを魅了するSWマルチアイテムが限定復刻生産として再登場する形になっています。

トモヒロ先生

実質的には“当時の名作を現代カラーで再現した”1本と言えますね。

プレスベイト85のスペックとインプレ

メーカー公表スペックは以下の通りです。

全長:85mm
自重:28g
タイプ:ジグミノー(重心固定・シンキング)
フック:#6(純正DUOフック)
リング:#3

85mm、28gという設計は、シーバスロッドでも無理なく扱えるクラスの“投げやすいジグミノー”というポジションで、ヘビーすぎる青物専用ジグミノーよりもライトに扱えるのがポイントです。

ヘッド側寄りにウェイトを持たせた細身ボディで、ローリング主体のアクション、そしてサーフや大河川にも対応できる飛距離を両立しています。

旧モデルも同じく85mm・28gのジグミノーで、スペック自体は共通ですが、パッケージとカラーラインナップが刷新されているのが今回の新作の大きな違いとなります。

¥1,760 (2026/02/24 00:39時点 | Amazon調べ)

ジグミノーとは?

ジグミノーとは、メタルジグ並みの遠投性と、ミノーのようなスイムアクションを併せ持ったシンキングプラグです。

多くはリップレスの細身ボディで、自重が重くロングキャスト向き、ただ巻きでローリングや弱いウォブリングをしながら水平~やや前傾姿勢で泳ぎます。

特徴をまとめると、リップレスの細長いボディで重量があり、メタルジグに近い遠投性能。

ただ巻きでもしっかり泳ぐ、リトリーブ主体のルアーという、“ミノー寄りプラグ+ジグの飛距離”なポジションです。

ミツル

それならシンペンでいいような…

トモヒロ先生

鋭いですな、それではシンペンとの違いも説明しましょう

シンペン(シンキングペンシル)との違い

見た目はかなり似ていますが、役割と得意分野が少し違います。

ジグミノーは重くてよく飛び、沈むのも速く中層~ボトム寄りまでしっかり入れやすい速めの巻きでも姿勢を崩さず泳ぎ続けます

シンキングペンシル(シンペン)はフォールはスロー〜中速で、ふわっとした動きで表層~中層での食わせ重視のスローな釣りが得意。

プレスベイト85の適したシチュエーションと使い方

ヒラメの狙い方

水深1,2mほどの遠浅サーフでのヒラメ狙いが特に有効性がありそうです。

ヘビーシンキングミノーやワームだと底を叩きすぎるようなポイントでもプレスベイト85ならボトムを擦りすぎずにヒラメのレンジをキープできます。

また、ただ巻きとドリフトで反応がないときはストップ&ゴーでフォールを入れると、フォール中にヒットが出やすいとされています。

このように、底ベッタリではなく少し上を意識しているヒラメに対しての釣果傾向があります。

¥1,760 (2026/02/24 00:40時点 | Amazon調べ)

① サーフのマイクロベイト・シラスパターン

プレスベイト85の真骨頂は、マイクロベイト・シラスパターンの攻略です。

100mmクラスではシルエットが大きすぎる場面でも、85mmのコンパクトさと細身シルエットで小型ベイトに自然に同調させることができます。

② ナブラ撃ち・回遊待ちの青物ゲーム

浮き上がりやすく表層を引きやすい設計で、ナブラ撃ちとの相性が非常に良いと評価されています。

メタルジグよりも沈みすぎず、一定レンジをスピードに乗せて通せるため、ブリやサワラなどの高速回遊魚にも対応しやすいルアーです。

キャスト後すぐにリーリングを開始して水面直下を高速リトリーブナブラの中でストップ&ゴーを入れて食わせの“間”を演出こういった使い方で、旧モデル時代から実績を残してきた背景があります。

ジグほどボトムに貼り付かず、プラグほど浮き上がらない絶妙なレンジで引けるため、ボトムをタイトに攻めながらも根掛かりリスクをある程度抑えて使えるのが利点です。

新カラーの紹介

公式のトラウト用プレスベイト85では、2026年モデルとしてグリーンイエローなどのNEWカラーが追加されていることが確認できます。

一方、ソルト側の限定復刻生産では、店舗オリジナルの限定カラーや、マイクロベイト・シラスパターン対応の明滅系・クリア系カラーが中心に展開されているようです。

ミツル

北海道カラー、サーフでも釣れそう

まとめ

新プレスベイト85は基本設計はほぼそのままに、現代のフィールド事情に合わせたカラーラインナップを載せ替えて帰ってきた懐かしくて新しいジグミノー。

遠州灘サーフのような遠浅フィールドでは沖の青物ナブラ狙いやヒラメを表層〜中層の浮かせ気味で狙う場面などジグでは速すぎる・沈みすぎる、ミノーでは飛距離が足りないという状況をうまく埋めてくれるポジションです。

またサーフでマイクロベイト・シラスパターンに悩まされてきたアングラーや、「昔使っていてもう一度使いたい」と思っていた人にとっても、今回は逃したくまだみのーない復刻のタイミングですね。

ミツル

まだミノーでヒラメ釣れたことないので試してみたいです

トモヒロ先生

ぜひ座布団ヒラメ釣ってください

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

遠州灘へ週3ペースで釣行しています。フラットフィッシュの他に青物、太刀魚など遠州灘で釣れる魚を追いかけ続けています。サーフ歴は4年目に突入しました。過去に座布団ヒラメ2枚、ブリなどを釣りました。

コメント

コメントする

目次