サーフおすすめロッド紹介 フラットレック5G メジャークラフト

メジャークラフトのサーフロッドサーフトレック5Gは、ランガン主体のサーフゲームを本気で楽しみたいアングラーに向けた軽さ飛距離、そして感度を高次元でまとめた一本です。

この記事ではサーフトレック5Gの特徴やユーザーレビュー、そしてインプレなどをまとめていきます。

ミドルクラスのロッドの購入検討をしている方の参考になればと思います。

ヒカル

実際のところロッドって使ってみないと分からないんだよな~

KENGO

それは確かに。これっていうのに辿り着くのは時間がかかりそう

ヒラメくん

お前ら釣れたら「良いロッド」って言うんだろ?

目次

メジャークラフトのロッドの特徴

メジャークラフトといえば「もっと楽しく、もっと気軽に」を企業コンセプトにしており、低価格でも釣りを楽しめる開発のもとロッドも豊富なシリーズ展開を行っている国内メーカーです。

エントリーモデルからミドルクラスまで層が厚く、サーフ、ショアジギング、エギングなど、ソルトルアーを一通り”メジャクラ”で揃えられるほどジャンルが充実しています。

現在は5Gシリーズを代表されるように、カーボン素材と設計技術をアップデートし続けているのも大きな特徴です。

代表的なのが、多方向からカーボン繊維を配置することでねじれ・つぶれ剛性を高めつつ軽量化を図ったブランク設計や、高強度カーボンを組み合わせたブランク構造で、従来よりも細身・軽量でありながらパワーを落とさないロッドを実現している点です。

長時間キャストを繰り返すサーフゲームにおいても疲労を軽減しながら、遠投性と操作性を両立させています。

サーフトレック5Gのラインナップ

Model全長ルアー標準自重価格(税込)
FR5-902finesse9’0”ft5-30g122g¥41,580
FR5-10102M+10’10”ft7-48g168g¥43,890
FR5-1002M10’0”ft7-45g145g¥42,680
FR5-1082MH10’8”ft10-50g155g¥44,770

サーフトレック5Gは、その名の通りサーフ+トレッキングをイメージしたランガン向けサーフロッドシリーズです。

10フィート前後のミディアムクラスから、10フィート後半のミディアムヘビーまで、サーフでよく使うルアーウエイトを幅広くカバーするレングスとパワーが揃っている構成になっており軽めのミノー〜メタルジグまでをカバーする組み方が採用されています。

近〜中距離戦に強いショート寄りのモデルと、荒れ気味のサーフや広大なサンドエリアを射程に収めるロングモデルをラインナップし、エリアやスタイルに合わせて選べるようなラインナップ構成になっているのが特徴です。

KENGO

フィネスモデル気になるな

ヒラメくん

男ならネチネチすんなよ

主な特徴とスペック

サーフトレック5Gのキモは、軽さ、飛距離、感度の3点を、サーフゲームの実戦域でバランスさせた設計にあります。

5Gシリーズ共通のブランク技術により、ロッドを振り抜いたときのダルさが少なく、シャープな復元力でルアーをしっかり前へ押し出してくれるのが特徴です。

ブランク:多方向カーボン設計+高強度カーボンを組み合わせた5Gブランク

東レT1100GカーボンをR360製法で組上げたシャープかつトルクフルな高技術ブランク。

ねじれに強くパワーロスが少ないため、メタルジグ30〜40gクラスをフルキャストしてもブレが少なく、安定した飛距離を出しやすい構造です。

レングス:10ft前後〜10ft台後半

ミノーやワームの繊細な操作をしつつ、必要な時には沖の離岸流やブレイクも射程に入れられる長さで、サーフの「標準〜ややロング」レンジをカバーします。

パワー:M〜MHクラス中心

ヒラメ・マゴチの定番ルアーウエイトを中心に、青物が回ってきたタイミングにも対応できる張りを持たせているのがポイントです。

ガイド・パーツ:軽量ガイド搭載、細身グリップ

ガイドは富士工業製SiCガイド採用、ラインの放出抵抗を抑えたセッティング。

グリップは細身で握りやすく、長時間のシャクリやリトリーブでも疲れにくい設計になっています。

スペックだけを見れば「今どきのハイテクサーフロッド」ですが、実際に手に取ると、軽さとバランスに驚く一本に仕上がっているのがサーフトレック5Gの強みです。

特に、バットにしっかりとパワーを残しながらもティップ〜ベリーをしなやかに設計することで、ルアーの立ち上がりとバイトの弾きにくさも両立しています。

ユーザーレビューやインプレ

同じ5G系サーフロッドであるフラットレック5Gでは、「とにかく軽くて1日振っても疲れない」「振り抜きがシャープで飛距離が伸びた」といった声が非常に多く、サーフトレック5Gも同様に軽量性とキャストフィールへの評価が高いシリーズです。

特に、MHクラスでありながら自重が軽く、グリップが細く感じられることから、非力なアングラーやランガン主体のスタイルにも相性が良いというインプレが目立ちます。

実釣インプレでは、30〜40gクラスのメタルジグを軽い入力でしっかり飛ばせるボトムの起伏や流れの変化が分かりやすく、ヒラメやマゴチのバイトも明確に手元に伝わる薄暗い時間帯でもロッドバランスのおかげでキャストミスが減った

といった飛ぶ、感じる、扱いやすいという3拍子揃った評価が多く見られます。

一方で、従来のトリプルクロスなどと比べると価格帯は一段上がるため、最初の一本というよりは、サーフ経験者がステップアップして選ぶロッドという位置づけの声もあります。

ただし、そのぶんブランク性能や疲労軽減効果は明確に感じられ、サーフで長時間やるなら投資する価値があるといったポジティブな評価が大半です。

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この記事を書いた人

遠州灘へ週3ペースで釣行しています。フラットフィッシュの他に青物、太刀魚など遠州灘で釣れる魚を追いかけ続けています。サーフ歴は4年目に突入しました。過去に座布団ヒラメ2枚、ブリなどを釣りました。

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