春のサーフシーズン開幕に合わせて、ウェーダーの買い替えやアップデートを検討している方も多い時期となってきました。
そんなタイミングで注目を集めているのが、DUOから2026年春に発売予定の プロスペックウェーダーです。
ビーチウォーカーシリーズで高い支持を得てきた同ブランドが、本格的なフィッシングウェーダーを展開するのは興味深いニュースです。
現時点ではまだ詳細すべてが公開されているわけではありませんが、判明している情報だけでもサーフ向きと感じさせる要素が随所に見られます。
今回の記事はサーフフィッシング目線でデザインや特徴、収納性、価格、そして期待の声までを整理して解説していきます。
ミツルプロじゃないけどプロスペック履いてみたいです



形から入るのも大事よね!


デザインと特徴|シンプルで実戦的なブラック基調


まず目を引くのは、ブラックを基調とした無駄のないデザイン。
派手な装飾を排除し、シンプルかつスタイリッシュに仕上げられています。
サーフでは朝マズメから日中まで長時間フィールドに立つことが多く、ウェアの見た目も意外と重要です。
過度にゴツい印象がなく、すっきりとしたシルエットの本モデルは、スタイリッシュな外観と言えます。




機能面では、部位ごとに素材を使い分けたハイブリッド構造 を採用。
上半身には透湿防水素材を使用し、蒸れを軽減しながら快適性を確保されています。


一方で、膝下など摩耗しやすい部分には耐久性の高いPVC加工ナイロンを使用しています。
サーフでは長距離を歩き、砂や石と擦れる場面も多いため、この快適性と耐久性の両立は必須条件な為、実釣を強く意識した仕様だと感じます。


収納と使い勝手
ウェーダー自体には大型ポケットを多く備えたタイプではありませんが、インナーポケットが搭載されています。
サーフゲームでは、基本的にベストと併用するスタイルが主流です。
そのため、ウェーダー側に過剰な収納は必要ありません。
スマートフォンや車のキー、小物類などを安全に入れられるポケットがあるだけでも実用的には十分です。
軽量で動きやすい構造のほうが、ランガンスタイルには適していますね。
「必要なものだけをシンプルに」という割り切りが、サーフアングラーにはちょうど良いバランスだと感じます。
フィット感と疲労軽減|長時間釣行をサポート
サーフの釣りは想像以上に体力を使います。
数百メートル単位で歩き続け、波の抵抗を踏ん張りながらキャストを繰り返すため、肩や腰への負担は無視できません。


本モデルは、肩ベルトリングが固定される構造を採用しており、ズレや食い込みを軽減する設計になっています。
これにより長時間着用しても疲れにくく、快適性が向上しています。
さらに、ドローコードによる身幅調整も可能で、体型に合わせてしっかりフィットさせることができます。


フィット感が高いウェーダーは水中での安定感にもつながるため、安全面でもメリットがあります。
集中力を維持するうえでも、こうした細かな作り込みは非常に重要です。
ソール選択|サーフアングラー向きはどれ?


ソールはフエルトピン、ラジアルの2タイプから選択可能です。
サーフをメインに考えるなら、歩きやすさと汎用性の高いラジアルソールが扱いやすいでしょう。
砂浜の移動が多い釣りでは特に快適です。
一方、テトラ帯や岩場に立ち込む場合はフェルトピンも選択肢になります。自分のフィールドに合わせて選びましょう。
価格とサイズは?
価格は税込32,780円 です。
高機能ウェーダーとしては高価格な部類ですが見た目と快適性を考慮すると妥当なライン。
これから本格装備にステップアップしたい方向きな位置付けとなります。
一番気になるところは耐久性ですね。



今履いてるウェーダー3つ買えます
サイズはS~XXXLまでと幅広く用意されています。


発売前から高まる期待の声
SNSや釣りコミュニティでも発売前からこんな声が上がっています。



DUOのウェーダーは気になる



サーフでガンガン歩けそう



シンプルなデザインが好み



この価格なら試してみたい
サーフ向けルアーで実績のあるブランドだけに、信頼感も高く、発売を待ち望むアングラーは少なくありません。
まとめ|サーフランガンに最適なウェーダー
DUOのプロスペックウェーダーは
これらをバランスよく備えた、サーフフィッシング向けの実戦モデルです。
長距離を歩くランガンスタイルとの相性は非常に良さそうで、今春の装備のバージョンアップ候補として十分に検討する価値があります。
同時期に発売となるプロスペックベストと合わせるのも素敵ですね。


発売後は実釣インプレも交えながら、さらに詳しく使用感をレポートしていきたいと思います。
サーフアングラーの新たな定番ウェーダーになる可能性を秘めた一着として、今後も注目していきましょう。








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