【サーフおすすめ】ヤマガ Newバリスティックが2026年春に発売!

今回の記事はロッドメーカー、ヤマガブランクスが2026年春に発売予定のNEWバリスティックについて書いていきます。

今回新登場するモデルはサーフ特化型の3機種で、広大なサーフを攻略するML〜MHモデルです。

今回新機種となる100ML、従来からの106MMH、1010MHも最新カーボンマテリアルでリニューアルされたことで、フィネスからヘビー遠投までサーフを1シリーズでカバーすることも可能となりました。

アーリーフォーサーフとの購入比較をされている方にも参考になればと思います。

ヒラメくん

釣り人って新しい釣り道具やたら使いたがるよね

KENGO

新しいと性能も良くなってると思うからみんな気になっちゃうんだよ

目次

NEWバリスティックラインナップ

2026年春発売のサーフ特化3機種は、ヤマガブランクスのフラッグシップバリスティックシリーズをより深めたもの。

従来の高反発ブランクを継承しつつ、各モデルが「サーフの特定シーン」に特化。高精度キャストとパワーを両立した設計です。

100ML

バリスティックシリーズではML初登場。
人的プレッシャーや小型ベイトパターンを攻略する軽快遠投モデル。

106MMH

サーフ汎用コア。
フィネスからヘビールアーまで幅広く、フラットフィッシュ〜青物対応。

1010MH

超ロング遠投特化。
ブレイク先端を攻め、大型ヒラスズキやオオニベに挑むパワーモデル。

ヒラメくん

物価高だし値段が楽しみね

全モデルSiC-S Kガイド+高品質リールシート採用で、価格は6万円台後半〜7万円台前半の見込み。

KENGO

やはりなかなかのお値段だ…

ヒラメくん

ロッド買うより腕上げたら?

バリスティックのスペック

100ML

全長:10’0″(3.05m)
自重:約166g
ルアーウェイト:6〜40
gPEライン:0.8〜1.5号

サーフのタフ状況向けMLパワー。10ftレングスながら軽快キャストで、小型ミノー・ジグヘッドワームをブレイク手前まで届けます。

高反発ブランクで遠投性能が高く、シーバス・フラットフィッシュのフィネスゲームにも最適。

106MMH

全長:10’6″(3.21m)
自重:190g
ルアーウェイト:7〜50g
PEライン:0.8〜2号

サーフの万能モデル。軽量ルアーでのブレイク探りからヘビーウエイトの遠投まで対応し、感度とパワーを両立。

仕舞寸法164cm、グリップ長555mmでランガンしやすく、青物混じりヒラメ狙いに強い。

1010MH

全長:10’10″(約3.3m)
自重:218g
ルアーウェイト:10〜60g
PEライン:1〜2号

超ロングキャスト特化。ベリー〜バットの強い張りでヘビールアーを低弾道遠投し、荒れたサーフのブレイク先端を精密に攻めます。

グリップ長570mmで大型魚のファイト耐性が高く、ブリやオオニベにも対応。

これら3機種は、サーフの軽快、遠投、汎用性、パワーを個別に極め、1本でフィールドを制覇するコンセプトです。

2025年モデルのインプレ

旧バリスティック(主に2025モデル)のサーフロングモデルは、高反発ブランクによるシャープな遠投性能と粘り強いファイトが真骨頂。

106M-MHは10’6″・190gで、7gミノーから50gジグまでルアー追従性が高く、サーフのブレイク手前〜中間を効率的に探れます。

振り抜け時の「ビシッ」としたフィールが爽快で、向かい風でも70%力でブレイクエンドに到達。
感度面ではボトムタッチやバイトをベリーで捉え、ジグヘッドワームのフィネス運用が快適です。

1010MHは10’10″超のロングながらレングスを感じさせない軽快さが魅力。

218g自重でヘビーシンカー・メタルジグを低弾道遠投し、広大なサーフの外洋パターンをカバーします。

ベリーの張りが強く、引き波ランディング時のコントロールが抜群。
75cm超ヒラスズキや小型青物をバットパワーで一気に浮かせ、バラシを防ぎます。

2025モデルからの進化点として、リールバランス改善と曲がり追従性が向上し、旧でもサーフ上級者の信頼厚く、1日中投げ続けられる耐久性が実釣で証明されています。

遠州灘サーフでは、ヒラメ狙いのワーム遠投や不意の青物に強く、旧モデルユーザーから「買い替え不要の完成度」との声が多数です。

旧モデルのユーザーレビュー

106M-MHユーザー

サーフで軽量〜ヘビールアーまで1本対応。
遠投しやすく感度高く、ヒラスズキもパワーで寄せられる。
そして疲れにくい!

サーフで9cmミノーから50gジグまで1本でOK。
軽くて遠投しやすく、ヒラスズキ75cmもコントロール抜群。
また、磯混じりサーフでもパワー十分で、バラシ少なく集中力が持続。

1010MHユーザー

ブレイク先端まで届く飛距離が神。
青物ヒット時もバットが止まらず安心。
ロングサーフの必需品。

ブレイク先まで届く飛距離がヤバい。
10ft超なのに疲れず、青物・オオニベも強引に寄せられる。
キャストは7-8割の力でOK、体力的負担少なくサーフ1日戦える。

まとめ

2026年春発売のNEWバリスティックサーフ3機種(100ML、106MMH、1010MH)は、サーフのタフコンディションを攻略する究極ラインナップです。

100MLのフィネス、106MMHの汎用性、1010MHのパワー遠投で、軽量ルアーからヘビールアーまでを10ft超ロングで精密操作が可能。

旧モデルインプレでは高反発・軽快キャストがサーフランガンを支え、レビューでも「疲れにくくパワー十分」と高評価。

ヤマガブランクスのフラッグシップの進化で、遠州灘サーフのヒラメ・青物狙いに最適です。

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この記事を書いた人

遠州灘へ週3ペースで釣行しています。フラットフィッシュの他に青物、太刀魚など遠州灘で釣れる魚を追いかけ続けています。サーフ歴は4年目に突入しました。過去に座布団ヒラメ2枚、ブリなどを釣りました。

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