ダイワのカルディアは、サーフゲームに最適なミドルクラスとしての人気のスピニングリールです。
軽量で滑らかな巻き心地がサーフの長時間使用にもぴったり。
サーフエントリーモデルから上位機種を狙っている方から上級者まで幅広く支持されています。
今回の記事ではカルディアの特徴やおすすめの番手やインプレまでまとめていきます。
カルディアの特徴

カルディアは新素材ZAION Vを採用したモノコックボディで、剛性と軽量化を両立しています。
エアドライブデザインによりローターの低慣性化が進み、巻き出しの軽快さと均一な回転性能が優れています。
また、タフデジギアとマグシールドで耐久性・防水性を高め、サーフの砂や潮にも強い設計です。
おすすめの番手
サーフではLT4000-CXHが特におすすめで、遠投性と巻き上げパワーがフラットフィッシュや青物狙いに適しています。
LT5000-CXHも青物狙いやショアジギに強いため、ハイギアでスピーディーなリトリーブが可能。
遠州灘のような中型魚中心のサーフなら、これら2モデルでカバーできます。
価格について
25カルディア LT4000-CXHのネット実売価格は約21,000〜22,000円前後です。
LT5000-CXHもほぼ同じくらいの価格帯で、メーカー希望小売31,000円台ながらコスパが高いと評価されています。
使用者の声とインプレ
カルディアユーザーからは「軽くてフルキャストが楽チン、飛距離が伸びる」との声が多く、40肩アングラーにも好評。
「巻き心地はしっとりヌルヌルで異音が少なく、エアドライブローターが軽快」と言う声も。
サーフで1年使い込んだレビューでは、ショアジギ・フラットに耐久性が高くコスパ優秀とされていますが、高負荷時の剛性は上位機に劣るとの指摘も。
セルテートとレグザとの違い
同じくダイワ製のサーフ人気機種、セルテートとレグザとの違いをまとめてみます。
よりイメージがしやすいように今回は漫画のキャラクターで例えてみます。
セルテート=世紀末覇者・拳王(ラオウ)

フルメタルモノコックボディの絶対的覇道剛性で、大型青物をもねじ伏せ天を掴む最強の上位機。
サーフの頂点に君臨する王。
カルディア=南斗六聖拳・レイ

ZAION Vの軽量で華麗な巻き心地、そして白鳥のような美しさを持つキャラクター。
中型魚の繊細なファイトや遠投操作では優雅に舞うが、極限の剛性勝負ではラオウに及ばない儚くも美しいバランス型。
レグザ=南斗五車星・山のフドウ

アルミボディの岩盤のような無骨な耐久力で高負荷に耐え抜くキャラクター。
荒れたサーフや連続ファイトで不動の岩として静かに支えるコスパ戦士だが、レイほどの洗練さはないストイック仕様。

まとめ
サーフでコスパや軽快さ、耐久性を求めるならカルディアLT4000-CXHかLT5000-CXHが最適です。
また、予算重視ならレグザ。
巻き心地感度のアップや高負荷が掛かることが多い方はセルテートへのステップアップを検討してみてください。








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